2013年06月07日

NBAファイナル第1戦スパーズ勝利

ついにNBAファイナルが開幕しました。
久しぶりに結果を見ないで試合を見たこともありますが
序盤から最後の最後まで僅差が続く、接戦の末、スパーズが勝利しました。
第1Qからはヒートはウェイドが得点を重ね、ボッシュもミドルを幾つか決め、
先攻する展開が続きますが、スパーズも7〜8点くらいまでは離されるものの、
そこから必ず盛り返し、2〜3点差まで詰める展開。
いいところでジノビリとダニエル・グリーンの3Pが決まったのと、
さすが攻守に渡ってのダンカンの存在感が光ります。
(ボッシュ相手でも1枚も2枚も上手という感じ)

ヒートはウェイド、ボッシュともに後半になるほど尻すぼみ。
レブロンのTOもあり最後はミスも目立つ中で、スパーズの試合巧者ぶりが
光る試合だったと思います。

posted by ドリームシェイク at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

キッド引退、NBAファイナル

プレイオフまっただ中のNBAですが、ついにファイナルのカードが決まりました。
西はグリズリーズ相手にスイープで勝ち抜いたスパーズに対して、
東は最終第7戦までもつれた末にヒートがペイサーズを破って3年連続の
ファイナル進出となりましたが、おかげで東のカンファレンスファイナルは
BSでもよく放送されたので数試合観る事ができました。
アンチヒートのニックスファンなので、ペイサーズを応援してましたが、
最後はあえなく敗退で惜しかったですが、あとはファイナルでのスパーズ優勝を
期待して応援でもしようかなという感じです。

そんなペイサーズに東のセミファイナルで破れたニックスですが、
PGのジェイソン・キッドが引退を表明しました。
まだ2年契約を残していましたが、シーズン序盤の好調さから一転して
後半からプレイオフとスランプが続いていましたが、残念です。
ベテラン補強が続いた今期ですが、キッド、ラシードが引退し、
怪我でトーマスが解雇、キャンビーもほぼ戦力外ということで、
この辺はシーズン前の不安が案の定、的中した形になった気がします。

ともかく先日のグラント・ヒルに続いて、偉大な選手がまた一人引退となり、
長年観てきた方としては寂しい限りです。

posted by ドリームシェイク at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

NBAレギュラーシーズン終了

2年ぶりにフルシーズンで行われたNBAですが、
82試合に渡った長丁場のレギュラーシーズンが終わりました。
長年応援し続けているニックスは、54勝28敗という予想以上の好成績で
ディヴィション優勝、イースト2位という結果でした。

個人でもカーメロがキャリア初の得点王を、JRスミスが6th賞を受賞。
特にカーメロは、今までは自分の得点優先と批判されがちでしたが
今期はリーダーシップも発揮しつつ、得点が勝利にも結び付いている為
一皮むけた気がします。

ただ来期に向けてはベテランPG(キッド・パブリジオーニ)の動向が不透明で、
インサイドもラシードが引退、トーマスが怪我の影響で解雇、
キャンビーもいつ引退かという状況なので、今期が勝負の年ですね。

プレイオフは打倒ヒートで、いけるとこまでいって欲しいです。

posted by ドリームシェイク at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

NBA開幕1ヶ月

今シーズンもNBAが開幕して、1ヶ月が経ちました。
我らがニューヨーク・ニックスはここ数十年でも最高の滑り出しで、
11勝4敗で11月を終えました。
実際に試合を見れたのは、ホーネッツ戦だけですが(しかもA・デイビスが欠場)
フェルトン&キッドの2ガード起用も、ブリューワー獲得も当っているようで
ここまでは攻守ともにいい感じですね。

ただあちこちでも言われているように、
ベテラン揃いのロースターでシーズン後半の失速・怪我が怖いのと
何と言ってもアマレ復帰によって今の良い状態からバランスが崩れること。

両PGとの相性は良いと思うので、昨シーズンのようなチグハグさは
さすがに無いとは思いますが、なんとかセミファイナル位までは期待してます。

posted by ドリームシェイク at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

キッド・ニックス移籍

先日のナッシュのレイカーズ移籍にも驚きましたが、
マブズからFAのジェイソン・キッドが3年総額900万ドルで
ニックスへの移籍が決まったようです。

来年の3月で40歳になり、流石に昨シーズンは特に衰えも目立ってきましたが
それでもゲームメイクはまだ健在と思いますし、PG不在に泣いた昨シーズンなので、
ベンチから、もしくは先発でも25分前後の出場時間でもそれなりに期待はしたいですね。
一方では、制限付きFAでロケッツとの複数年契約に合意したというJ・リンについては、
是非ニックスにマッチしてもらって、キッドとのコンビで来期も沸かせて欲しいところです。

ここまでD・ウィリアムス(ネッツ)、KG(セルツ)のように残留した選手もいれば、
J・テリー(セルツ移籍)、J・ジョンソン(ネッツ移籍)と大物にも動きがあって、
毎日が目が離せない注目のオフシーズンです。

posted by ドリームシェイク at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

ナッシュ移籍

サンズのスティーブ・ナッシュがサイン&トレードでなんと同地区のレイカーズに
移籍決定だそうです。
レイカーズはドラフト指名権4つ(1順目2つ、2順目2つ)+現金を
サンズに譲渡してますが、ますますサラリーに余裕も無くなり高齢化にもなるものの
現有戦力を保持したままナッシュ獲得でチャンピオンに返り咲けますか?

バイナム&ガソルのツインタワーと、ランアンドガンで威力を発揮するナッシュとでは
スタイルが噛み合わなそうですし、まだまだ動きはありそうな気もしますが、
噂になっているガソルとジョシュ・スミス絡みのトレードが決まったら、面白いことになりそうです。

posted by ドリームシェイク at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ヒート優勝

NBAファイナルも第5戦でマイアミ・ヒートが勝利。
4-1でオクラホマシティ・サンダーを下して、2度目の優勝を飾り、
念願の初優勝を果たしたレブロンが平均28.6P、10.2R、7.4Aで
ファイナルMVPを受賞しました。

昨ファイナルでは勝負所での不甲斐なさが目立ったレブロンですが、
今年はウェイド、ボッシュが怪我の影響もあって存在感が薄かった事もあって
完全に1人で引っ張っていたと思います。
特にインサイドでのポストプレーが目立ったし(ほとんど決めていた)、
第4Qの勝負所でも、大事なショットを決めていたと思います。

とは言え90年代後半のニックスとの抗争もあり、ヒートが嫌いなのと、
アンチなので、やっぱり好きにはなれません・・・が、来シーズン以降の
対抗馬も正直あまり思いつきませんが。。。

一方、サンダーの方ではデュラントは流石に平均30P位取っていましたが、
シリーズが進むにつれて存在感が無くなっていったのと、
良くも悪くも話題になるウエストブルックも、得点こそ取ってはいたものの
ゲームメイクはイマイチだったし、自爆してた感は否めません。
若さの裏返しで、経験の浅さ・詰めの甘さが得点差以上に勝敗の差として表れたのかもしれません。
逆に、ヒートはバティエの存在と活躍ぶりがかなり大きかったと思います。

posted by ドリームシェイク at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

NBAカンファレンスファイナル

現在プレイオフ真っ只中のNBAは、東西カンファレンス決勝に進出する4チームが決りました。
東はヒートとセルティックス、西は順当にスパーズとサンダーとなったわけですが、
個人的には、今年に限ってはスパーズがヒートを破っての優勝を期待します。

少し話は戻りますが、我らがニックスは1回戦でヒート相手に敢えなく敗退。
1勝しただけでもマシですが、優勝候補と呼ぶにはまだまだ力不足ですね。
チャンドラーのディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー獲得(チーム史上初)や、
カーメロのNBA3rdチーム、シャンパートのルーキー1stチームへの選出、
ウッドソンHCとの契約合意という良いニュースもありましたが、
プレイオフ中でのシャンパート、デイビスの大怪我や、アマレの怪我、さらにはJRスミスが
無免許で逮捕なんてニュースもあって、ネタには尽きない感じです。

とにかくカーメロとアマレ、リンの相性の悪い事に加えて、
リン旋風が起きるまで(と怪我した後)のPGの不在によるオフェンスの停滞ぶりが目立った
今シーズンでしたが、デイビスは怪我、ビビーは恐らく解雇、リンはまだフルシーズンでの
活躍には疑問符が付く事もあり、スターター級のベテランPGの補強が最重要課題ですね。

posted by ドリームシェイク at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

リンサニティ

前半戦が終了し、オールスターブレイクに突入したNBA。
ニックスは期待を裏切るというか、予想通りの不安要素を露呈したというか、
何とか16勝17敗で前半戦を終えました。

カーメロ・アマレの相性は悪く、司令塔もダグラスがこけてPG不在の状況に。
失点は大幅に減ったものの、それ以上に得点もダウン、ラン&ガンも不発の中、
突如先発に抜擢されたジェレミー・リンが大活躍。
初先発からチームも7連勝、史上初となる初先発から4試合連続で20得点7アシスト以上を記録、
レイカーズ戦での38得点などカーメロ欠場、アマレも精彩を欠く中で
すばらしい活躍を続けています。

カーメロ復帰後に同じような活躍を続けられるかが注目ですが、
何かが起きる短縮シーズンで、突如登場した救世主になるでしょうか??

posted by ドリームシェイク at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

NBA開幕間近

ロックアウトで開幕が遅れたNBAですが、
ようやく現地時間25日に今シーズンが開幕です。

積極的な動きを見せたニックスですが、現時点でのロスターは
C :タイソン・チャンドラー、ジェローム・ジョーダン
PF:アマレ・スタウダマイヤー、ジャレッド・ジェフリーズ
SF:カーメロ・アンソニー、ビル・ウォーカー
SG:ランドリー・フィールズ
PG:トニー・ダグラス、マイク・ビビー、バロン・デイビス

posted by ドリームシェイク at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

ようやく

ロックアウトが続き開幕が遅れているNBAですが、
ようやく新労使協定が締結の方向で合意されたようです。

今年の開幕は12月25日のクリスマス。
クリスマスゲームにカードが組まれたニックスは、
ホームMSGでセルティックス相手にPOのリマッチです。


posted by ドリームシェイク at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

シーズン短縮

新労使協定締結が進まずにロックアウトに突入しているNBA。
プレシーズンに続き、ついに開幕から2週間のシーズン公式戦も
中止が決まりました。
現地18日(火)までにまとまらなければ、更に公式戦が中止になるようなので、
最悪シーズン全中止もいよいよ現実的になってきました・・・。

仮にまとまってようやくシーズン開幕を迎えたとしても、
プレも中止になり、はたまた選手会側の心労もあるだろうし、
特に前半戦はミスが多い大味な試合展開が増えるんですかね。

そういえば前回短縮シーズンの時(1998-99)には、
ニックスが第8シードからファイナルまで勝ち進み、
ミラクルニックスと呼ばれた時だったので、
そこだけは前回の再現になればと思います。


posted by ドリームシェイク at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

NBAロックアウト中

選手会とオーナーとの間での新労使協定締結がまとまらずに、
ロックアウトに突入しているNBAです。
10月9日からのプレシーズンが1週間(43試合)が中止になるそうです。

このままだと98-99シーズン以来のシーズン短縮、
もしくはシーズン中止なんて事も現実味を帯びてきた気がします。

せっかく昨シーズンにマブズの劇的な初優勝で盛り上がりを見せたのに、
台無しという感じですね…。

posted by ドリームシェイク at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

ロックアウト突入

マブズの初優勝で盛り上がりを見せていたNBAですが、
現行の労使協定が切れる6月30日までに新たな労使協定が結ばれず、
1998年以来のロックアウトに突入してしまいました。

来シーズンの開幕がいつになるのかも分からない状態ですが、
1日でも早く事態を解決してもらいたいですね。

posted by ドリームシェイク at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

NBA FINAL マブズ初優勝

2011年のNBA FINALはDALLAS MAVERICKSの初優勝で幕を閉じました。
今年はBSが観れるようになって初めてのFINALという事もあり、
第1,2,4,6戦を観戦する事が出来ました。

オフにBIG3を結成以来、何かと注目(良くも悪くも)&批判(アンチ・レブロン)の的
となってきたヒート&レブロンと、キッド・ノビツキーを初めとして悲願の初優勝を狙う
ベテラン揃いのマーベリックスの対決でしたが、特に終盤戦では勝利にかける
執念・意欲にもかなり差が出ていたようにも感じました。

<マーベリックス>
■ダーク・ノビツキー
得点・リバウンドで終始チームを引っ張り続け、第6戦では序盤からシュートが
入らない中、フリースローは確実に決め続け、勝負所の第4Qではハスレム・ボッシュを
振り切って中に切れ込んでいく力強いプレーも印象的でした。

■ショーン・マリオン
ヒートについて行く展開が多かった序盤戦では、1on1でもこれだけ得点力あったっけ?
という積極的なオフェンスでマブズの得点を繋ぐ場面が目立ち、ディフェンスでは
ウェイド・レブロンのマークに付き、ペリメター付近でのディフェンスの要となり、
攻守に活躍していたと思います。

■タイソン・チャンドラー
ローポストではボッシュを抑え込んでた思うし、レブロン・ウェイドにダンクまで行かれる場面も
数える程で、インサイドをほぼ1人で守り、ほぼ毎試合で二桁得点を挙げオフェンス面でも活躍。

■その他
第4戦目くらい?まではレブロン相手に苦戦していたテリーも、第6戦では絶好調の
シュートタッチで神懸り的にシュートを決めてヒートに引導を渡しました。
数こそ少ないもののキッド、スティーブンソンも3Pを効果的に決めていたし、
特に序盤戦ではありえない位にTOが多かったキッド(マブズ全体に言える事)でしたが、
4戦目まではバレアよりキッドが出ている時の方が、ボール回りも良くて、
オフェンスが機能しているように見えて、流石と思いました。
第5,6戦ではバレアのペネトレイトもかなり効いていたように思います。

<ヒート>
■ドウェイン・ウェイド
試合終盤での得点力は流石で、数字的には申し分ない活躍だったと思いますが、
第6戦の終盤でボールを足に当ててのTOや、結局負けてしまった事もあり、
ノビツキーの前に霞んでしまった感じです。

■レブロン・ジェームス
終盤第4Qではほとんど得点を決める事が出来ず、大事な場面でも自分でシュートまで
行かずにパスを選択する等、自分が試合を決めてやるという意識が感じられませんでした。
マブズに封じ込まれたという感じがするわけでもないのに、得点も伸びず(第4戦8点は論外・・・)に
期待外れの結果に終わったように思います。

■クリス・ボッシュ
コンスタントに15〜20点位の間で得点を挙げたものの、殆どはレブロンorウェイドからの
パスアウトされた後で決めたミドルレンジでのジャンパーで、たまにリバウンドからの得点は
ありつつも、ローポストでの1on1ではほぼチャンドラーに抑え込まれており、印象薄かったです。


マブズは各々が地味に、効果的に攻守に渡って活躍していたのに対して、
ヒートはBIG3(特にレブロン)に1人で30〜40点位取るような迫力も感じられず、
優勝に王手を掛けられての第6戦第4Qでも、5〜8点位リードされていたとは言え、
まだ1桁の点差で、ましてはまだ7分位残っている時点で、既に諦めているのかとも
感じさせるような執念の無さも残念でした。

周りの注目・期待感が大きかった分だけ、負けた時の批判も当然大きくなるのは仕方が無いですね。
ただBIG3結成直後のウェイドの発言や、今FAINAL中でのレブロンの行動(風邪で体調不良のノビツキーに対して、咳をする真似をして茶化す)を見聞きする限りでは、
言動の幼稚さばかりが目立ち、やっぱり好きになれません。
(まぁ元々ニックスファンなので、どうしてもヒート自体が好きにはなれませんが)


posted by ドリームシェイク at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

NBA FAINAL 第1戦

いよいよ始まったNBAファイナル。
今年はウェイド・レブロン・ボッシュのヒートと、
マーベリックスの対戦という06年と同カードになりました。

第1戦
DAL 17 27 17 23 84
MIA 16 27 22 27 92

ノビツキー 27P、9R
マリオン 16P、10R
テリー 12P

レブロン 24P、9R、5A
ウェイド 22P、10R、6A
ボッシュ 19P、9R

序盤からロースコアの展開で、前半はマブズが1点リードで折返したものの、
第3Qでのレブロンのブザービーター(3P)、第4Qでの残り3分でのウェイドのブロック、
10点差に広げる3Pと勝負どころでの決定力で差が出てしまった気がします。
マブズは、ノビツキーが27点を挙げたものの、第4QはFGを外す場面が目立ち、
大事な所でのTOも勿体無かったのと、特にOFFリバウンドをヒートによく取られたのが
痛かったと思います。
第1戦を見た限り、レブロン・ウェイドは止められなさそうなので、
ノビツキーの他に15〜20点取る選手が2人はいないと、
今後もやや厳しい感じがしました。

とは言え、まだまだ始まったばかりなので、
第2戦以降も注目です。


posted by ドリームシェイク at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

NBAプレイオフ

5月に入っても、相変わらず忙しかったので
更新も滞ってしまっていました・・・。
異動でもない限り、永遠にこの忙しい日々は終わらない気がしてきました。

先週は仕事で大きな間違いに気付いてしまい、
何とか本社と調整して事なきを得たものの、
数億単位での影響が出かねなかったので、生きた心地がしませんでした。

そんな間にNBAプレイオフもカンファレンス・ファイナルまで進み、
3連覇を狙ったLALがまさかの4連敗でスイープ。
ちょうど今、録画してた第3戦を観ていますが、
コービー(の得点)も目立たず、ガソルは攻守共に精彩を欠く一方で
マブズはキッドを中心にボールも良く回っていて、
ノウィツキー・テリーの主力も好調で、ここ数年のプレイオフでの低迷ぶりから来る
過小評価ぶりを一気に見返した感じがしました。

イースタンは、とにかくブルズにヒートを粉砕してもらいたい一心です。



posted by ドリームシェイク at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

NYK VS BOS

2004年以来のプレイオフ進出を果たしたニックスですが、
昨シーズンのイースト王者セルティックスとの1stシリーズでは、
結局8カード中唯一のスイープを喫し、遭えなく敗退となりました。

第1戦 NYK 85-87 BOS
第2戦 NYK 93-96 BOS
第3戦 BOS 113-96 NYK
第4戦 BOS 101-89 NYK

アマレ、ビラップスの怪我でメンバーも万全ではない中で、
アウェイでの1、2戦では最後まで紙一重の接戦に持ち込むなど、
内容的には善戦と言える気はします。
第1戦も最後カーメロのOFファール(残り21秒でニックスが85-84でリード)が
なければ、勝てていたかもしれない試合で、第2戦(BSで観れました!)も
終盤のTOであと一歩及ばず…の結果。
終盤でのミスや、特にロンドへのDFの面でもビラップス不在は大きかったのと、
ガード陣(ダグラス・フィールズ)の経験不足や、インサイドの弱さ、
ベンチ層の薄さなど、課題は色々とあるので
是非ウォルシュ、ダントーニHCとも再契約をした上で、来シーズンに
望んでほしいものです。


posted by ドリームシェイク at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

カーメロNYへ

ニックスとナゲッツの間で大型トレードが成立です!

ナゲッツ→ニックス
カーメロ・アンソニー、チャウンシー・ビラップス、シェルデン・ウイリアムス、
アンソニー・カーター、レナルド・バーグマン

ニックス→ナゲッツ
ウィルソン・チャンドラー、ダニーロ・ガリナーリ、レイモンド・フェルトン、ティモフィ・モズゴフ、ドラフト1順目指名権(14年)、金銭


噂されていたカーメロのトレード問題ですが、
3年の延長契約→ニックスにトレードでようやく決着ですね。
主力3人放出は痛いですけど、カメーロだけでなくビラップスも獲得出来て、
なかなか良いトレードになったんじゃないですかね。
オールスター後の初戦のバックス戦が楽しみです。


posted by ドリームシェイク at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

TV観戦 NYK vs PHX

ようやくBSで今シーズン初のニックス戦が放送されたので、待望の初観戦です。
アマレの移籍後初のフェニックス凱旋試合です。

NYK 30 25 38 28 121
PHX 22 23 26 25 96

NYK
スタウダマイアー 23P 9R
フェルトン 23P 10R 11A (キャリア初のトリプルダブル!)
チャンドラー 16P 6R
フィールズ 14P 10R
ダグラス 11P

PHX
カーター 19P 4R
ドラジッチ 17P
ナッシュ14P 9A
ダドリー 11P 6R
ヒル 10P

ニックスは序盤からアマレの1on1、フェルトンの3Pで主導権を握る展開。
アマレはヒルとのミスマッチもあって、ミドルレンジからのシュートが
良く決まり、得点を重ねていきます。
サンズは序盤ヒルの得点が印象に残りますが、速攻の形が出ず、
外からのシュートもあまり決まりません
ところどころカーターのポストプレイ、ナッシュの3Pで得点していきますけど
ボールもあまり回らずに、あまり噛み合っていない感じがします。
ニックスはボール回しが本当にスムーズになったのと、
決定力のあるオフェンスの軸が出来て、格段によくなってますね。
インサイドにあと1人(リバウンドの強いブルーワーカー)欲しいですけど、
怪我さえなければプレイオフはいけそうですね。


posted by ドリームシェイク at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

GO KNICKS!

NBAも開幕してから各チーム20試合位が経過して、
予想通り、はたまた予想外の展開もあり目が離せません。
我らがニックスは、11月に6連敗した時は今年もか…と思いきや、
そこから巻き返し終わってみれば11月は9勝7敗と、
今年こそは、どうやら一味違った戦いぶりを見せてくれそうで、
シーズン終盤まで楽しませてくれそうです。

オフに獲得したアマレ・スタウダマイアーは、ナッシュがいなくてもオールスター間違い無しの奮闘ぶり。 
相棒のレイモンド・フェルトンもキャリアハイの活躍振りで、
ハイライト動画を観る限りでは、アマレとのコンビも(ピック&ロール)なかなか息が合ってそうな感じがします。

あいにくBSでの放送がまだ無いので観れていませんが、
ニックスの試合を観るのが待ち遠しいです。
(家もようやくDVEレコーダーを買って時間録画出来るようになりました)

posted by ドリームシェイク at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

NBA開幕

いよいよNBAの2010ー2011シーズンが開幕しました。
注目の一戦は、セルティックスがヒートを封じ込めて完勝、
すっかり悪役になったヒートですけど、元々レブロンが好きでないので
更にアンチになった身としては溜飲が下がる思いです。

ニックスはアウェイでのラプターズ戦に勝利しての白星発進ですね。
新加入のアマレ、フェルトンはそれぞれ19点、16点とまずまず。
相手が相手なのでまだまだ今シーズンでおこまでいけるか分かりませんけど、
まずまずのスタートではないですかね。


posted by ドリームシェイク at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

ニッカーボッカー

サッカーW杯もスペインの優勝で幕を閉じましたね。
個人的にずっとご贔屓にしているオランダが今回こそは、と
思ってましたがあえなく準優勝に終わりました。
カードが多発した荒れた試合で、審判の判定でも色々と物議を醸していそうですが
(この試合に限った事ではありませんが)勝つための執念みたいなものは
感じ取れた気がします。

話は変わってシーズンオフまっただ中のNBAですが、
ニックスはボブキャッツからFAになっていたPGのレイモンド・フェルトンを
獲得と、昨シーズンからのグレードアップに成功ですね。
これで現時点でのロスターは、
C  A・スタッダマイアー(R・テュアリフ)
PF A・ハリントン(A・ランドルフ)
SF D・ガリナーリ(K・アザブーキー)
SG W・チャンドラー(T・マクグレディ)
PG R・フェルトン(T・ダグラス)

カリーをどうにかして、インサイドを強化したいですね。
アマレがシーズン通して健康でも、何とかプレイオフに滑り込めるか
微妙なところでしょうかね。


posted by ドリームシェイク at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

FA戦線

かつてないほどの注目を集めていた今オフのNBAですが、
ウェイドの残留に始まり、ボッシュ、それにレブロンまでもが
マイアミへの移籍を表明し、結局マイアミの独り勝ちでしたね。
個人的には、前々から言っていたようにレブロン、ウェイドには
来て欲しくなかったのし、サンズからアマレを獲得(契約はまだ)できたので
NY的には、まぁ良かったと思います。

代償にリーをサイン&トレードでウォーリアーズに放出しましたが、
これも仕方が無かったかなと思います。
ウォーリアーズからはA・ランドルフ、K・アザブーキー、R・トュリアフに
2012年度のドラフト2巡目指名権を獲得しています。

他にはデュホーンがマジックと契約合意で、PGはTダグラス、Eハウスくらいに
なってしまったので、ここもまだまだ補強が必要ですね。


posted by ドリームシェイク at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

大物FA移籍第一号

いつの間にかレイカーズの2連覇でファイナルも幕を閉じ、
FA交渉が解禁になったNBAですけど、
大物FAの移籍第一弾、アマレ・スタッダマイアーが
ニックスと5年1億ドルのMAX契約で合意だそうです。

ここ2シーズンに渡り今オフに備えて、シーズンをある意味捨ててまで
サラリーキャップを整理してきたわけなので、
大物FAが1人も獲得できなかった時には目も当てられなかったですが
一応、幾分かはその甲斐はありましたかね。

以前にも書きましたが、個人的には
レブロン、ウェイド、ボッシュには来て欲しいとは思わず、
アマレ、ジョー・ジョンソン(ホークスと再契約)に来て欲しかったので
上記3人には振られて欲しいです。。。

PF2人と長期大型契約も結ばないと思うので、
リーの移籍の可能性も一層高くなってしまうのですかね。
生え抜きで奮闘してきたリーには絶対にNYに残って欲しかったので、
移籍となれば、かなり残念ではあります。

まだまだ当分は目が話せない今オフです。


posted by ドリームシェイク at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

いよいよ大詰め

TVではサッカーW杯で盛り上がっていますが、
気分的には、今週一杯はまだまだNBAです。

NBAファイナルも大詰めです。
先に大手をかけられたLALが地元での第6戦で
BOSを67点に抑える圧勝、いよいよ勝負は第7戦に。
ちょうど今BSで第6戦がやっていますが、
BOSはボールが全然回らない、TOが多い、ですね。
更にはパーキンスの怪我でますますリバウンドが苦しそうなので
かなりLAL有利な気はしますね。

心情的には、LALは当分優勝争い出来そうなので、
ベテラン揃いのBOSに有終の美を飾って欲しい気もします。

いずれにしても、勝敗が決まる第7戦が楽しみです。


posted by ドリームシェイク at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

NBAファイナル

再び3年ぶりに茨城県に戻ってきて、1ヶ月が経ちました。
その間、とても1ヶ月の間に起きたとは思えない程の
色々な出来事があり、盛り沢山すぎる程のボリュームです。
明日からは早いもので6月、すぐに夏になっちゃいそうです。

NBAは2年ぶりのBOSTONとLALのファイナルになりました。
新居はBSが映るので、社会人になってようやく初めて
それなりにNBAが見れてます。
どちらが優勝してもいいけど、7戦までモツれるような
白熱した好ゲームを期待したいです。

結局優勝できなかったレブロンですけど、ニックスがもしFA獲得出来るなら、
個人的にはレブロン、ウェイドよりも、アマレ、ジョー・ジョンソンあたりに
来てほしいと思っています。
一時期のサンズそのものになっちゃいそうですけど。
サンズの躍進ぶりからアマレは残留に傾く気もしますが、
来シーズンのロスターは、個人的な好みで
G デュホーン(ダグラス)
G ジョンソン(T-MAC)
F ガリナーリ(チャンドラー)
F リー(ハリントン)
C アマレ(バロン)

posted by ドリームシェイク at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

T−MAC、NY加入

いよいよ来週に試験が迫ってきたので
今日は昼からすっと勉強してて疲れました。
学生時代のように集中力が続かないです(苦笑)

ちょっと一休みの間にBLOG更新ですけど、
トレード期限間近にニックスにも大きな動きがありました。

IN)
B・カーディナル←MIN
T・マクグレディー←HOU
E・ハウス、JR・ギデンズ、B・ウォーカー←BOS

OUT)
D・ミリチッチ、金銭→MIN
L・ヒューズ→SAC
J・ジェフリーズ、J・ヒル、2012年1巡目指名権→HOU
N・ロビンソン→BOS

オフに向けてFA1人にMAX額を提示できるみたいです。
T−MACは今シーズン限りという感じもありますけど、
まだまだ31歳、怪我を克服しての活躍しています。


posted by ドリームシェイク at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

ガーデンに熱気が戻った

ニックスは今日もホームでのボブキャッツ戦に勝利して、
年明け3連勝、これで15勝20敗になりました。

3勝14敗の絶望的なシーズンスタートから
7・8位に0.5ゲーム差で、プレイオフも狙える位置にきました。
特にデュホーン、チャンドラーあたりが復調してきて、
リー、ガリナーリ、ジェフリーズとスターターも固定できてきたのも
大きいですね。

1月はピストンズ・ラプターズ・ウルブズ戦が2試合ずつあったりと
日程は比較的厳しくは無いので、ここで少しでも多く勝っておきたいですね。

久し振りのプレイオフに向けて、今シーズンはもうしばらくは
楽しめるシーズンになりそうです。


posted by ドリームシェイク at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

T−MAC

昨日はテレビも部屋の電気も付けたまま、
洗濯機も回すだけ回して中に入れっ放しのまま寝てました。
3時過ぎに一回ふと目が覚めてコンタクトだけ外して
それからちゃんと寝て・・・・。
ちょっと横になるだけと思ってても、すぐ寝てしまいます。

NBAではさりげなく4連勝中だったニックスですけど、
今日はアウェイのボブキャッツ戦で連勝ストップ。
年内は、日程的にも楽なのでここで負けてるようだとキツイですね。

ロケッツのT−MACが今日のピストンズ戦で今シーズン初出場。
7分の出場で3点とまだまだこれからって感じですけど、
復帰時期を巡ってチームと揉めてるなんて噂もありましたけど、
まだ30歳、復活してほしいですね。


posted by ドリームシェイク at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。