2011年06月26日

人生万歳

Whatever Works
2009年 アメリカ

監督 : ウディ・アレン
脚本 : ウディ・アレン
主演 : ラリー・デビッド、エバン・レイチェル・ウッド、パトリシア・クラークソン

監督40作目、さよならさよならハリウッド以来、久しぶりのNYを舞台とした
ウディアレンの映画です。
主人公は元ノーベル賞候補の自称天才の自惚れ屋の元物理学者の老人。
矢継ぎ早に世の中を皮肉る台詞の嵐は、まさにアレン映画ならでは。

映画の原題は「何でもアリ」で、突然転がり込んできた田舎から家出してきた娘と、
突然結婚したり、父親の不倫が原因で家庭崩壊状態だった娘の両親も揃ってNYに
やってきては、それまでの価値観を覆す結末を迎えます。
理屈では語りつくせない人生の「運」や「成行き」の面白さが、全てを
ハッピーエンドに結び付ける展開は、まさに何でもアリ。
難しい事を考えて屁理屈を言わない、いそぎよさを感じさせます。
特有のテンポ良い台詞回しも健在で、なかなか傑作でした。


posted by ドリームシェイク at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

ハリーポッターと死の秘宝PART1

HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
2010年 イギリス・アメリカ

監督 : デイヴィッド・イェーツ
脚本 : スティーヴ・クローヴス
主演 : ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター 、アラン・リックマン、レイフ・ファインズ

アズカバンの囚人以来のハリーポッターだったので、
ストーリー(基礎知識)は話では聞いていたものの、主演の3人も
すっかり大人になって、色々な人たちが既にいなくなってしまっていました。

ダンブルドア死後、ボルデモートの追ってから逃れるという展開もあって
内容も重くて、終始暗いトーンで進み、そのまま最後までいきます。
途中ハリーに嫉妬してロンと喧嘩する場面もあり、思春期ならではの
3人の微妙な関係も描かれますが、案外ロンがすぐに戻ってきたり、
中盤少し間延びした感じもしましたが、完結編の1つ前という事もあるので
やや消化不良は仕方のないとこでしょうか。


posted by ドリームシェイク at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

新入社員

前にも触れたように、今日から新入社員3名が研修の一環として、
私の勤務する事業所にやってきました。
ギリギリまだ昭和生まれのようで、自分とも入社年度はたかだか5年しか
違わないので、さほど違和感も感じませんでした。
まだまだ自分も若いなと(笑)

とは言え、今日はほぼ定時間中、研修講師役だったので、
自分の仕事は定時後からのスタートで、ただでさえ今週は
先週楽した反動と、色々と会議が目白押しで忙し過ぎる試練の1週間なので
月曜からこの先思いやられます・・・。


posted by ドリームシェイク at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

新入社員研修

昨日に引き続き、今年も経理の新入社員が3名、
研修の一貫として月曜から私の部署に来ます。

研修で来る期間が1ヶ月あった去年と比べて、今年は
1週間だけしかないので、そこまで関わりも持てなそうですが、
今時の若い人がどんな感じか、見てやろうと思います。


posted by ドリームシェイク at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

NBA FINAL マブズ初優勝

2011年のNBA FINALはDALLAS MAVERICKSの初優勝で幕を閉じました。
今年はBSが観れるようになって初めてのFINALという事もあり、
第1,2,4,6戦を観戦する事が出来ました。

オフにBIG3を結成以来、何かと注目(良くも悪くも)&批判(アンチ・レブロン)の的
となってきたヒート&レブロンと、キッド・ノビツキーを初めとして悲願の初優勝を狙う
ベテラン揃いのマーベリックスの対決でしたが、特に終盤戦では勝利にかける
執念・意欲にもかなり差が出ていたようにも感じました。

<マーベリックス>
■ダーク・ノビツキー
得点・リバウンドで終始チームを引っ張り続け、第6戦では序盤からシュートが
入らない中、フリースローは確実に決め続け、勝負所の第4Qではハスレム・ボッシュを
振り切って中に切れ込んでいく力強いプレーも印象的でした。

■ショーン・マリオン
ヒートについて行く展開が多かった序盤戦では、1on1でもこれだけ得点力あったっけ?
という積極的なオフェンスでマブズの得点を繋ぐ場面が目立ち、ディフェンスでは
ウェイド・レブロンのマークに付き、ペリメター付近でのディフェンスの要となり、
攻守に活躍していたと思います。

■タイソン・チャンドラー
ローポストではボッシュを抑え込んでた思うし、レブロン・ウェイドにダンクまで行かれる場面も
数える程で、インサイドをほぼ1人で守り、ほぼ毎試合で二桁得点を挙げオフェンス面でも活躍。

■その他
第4戦目くらい?まではレブロン相手に苦戦していたテリーも、第6戦では絶好調の
シュートタッチで神懸り的にシュートを決めてヒートに引導を渡しました。
数こそ少ないもののキッド、スティーブンソンも3Pを効果的に決めていたし、
特に序盤戦ではありえない位にTOが多かったキッド(マブズ全体に言える事)でしたが、
4戦目まではバレアよりキッドが出ている時の方が、ボール回りも良くて、
オフェンスが機能しているように見えて、流石と思いました。
第5,6戦ではバレアのペネトレイトもかなり効いていたように思います。

<ヒート>
■ドウェイン・ウェイド
試合終盤での得点力は流石で、数字的には申し分ない活躍だったと思いますが、
第6戦の終盤でボールを足に当ててのTOや、結局負けてしまった事もあり、
ノビツキーの前に霞んでしまった感じです。

■レブロン・ジェームス
終盤第4Qではほとんど得点を決める事が出来ず、大事な場面でも自分でシュートまで
行かずにパスを選択する等、自分が試合を決めてやるという意識が感じられませんでした。
マブズに封じ込まれたという感じがするわけでもないのに、得点も伸びず(第4戦8点は論外・・・)に
期待外れの結果に終わったように思います。

■クリス・ボッシュ
コンスタントに15〜20点位の間で得点を挙げたものの、殆どはレブロンorウェイドからの
パスアウトされた後で決めたミドルレンジでのジャンパーで、たまにリバウンドからの得点は
ありつつも、ローポストでの1on1ではほぼチャンドラーに抑え込まれており、印象薄かったです。


マブズは各々が地味に、効果的に攻守に渡って活躍していたのに対して、
ヒートはBIG3(特にレブロン)に1人で30〜40点位取るような迫力も感じられず、
優勝に王手を掛けられての第6戦第4Qでも、5〜8点位リードされていたとは言え、
まだ1桁の点差で、ましてはまだ7分位残っている時点で、既に諦めているのかとも
感じさせるような執念の無さも残念でした。

周りの注目・期待感が大きかった分だけ、負けた時の批判も当然大きくなるのは仕方が無いですね。
ただBIG3結成直後のウェイドの発言や、今FAINAL中でのレブロンの行動(風邪で体調不良のノビツキーに対して、咳をする真似をして茶化す)を見聞きする限りでは、
言動の幼稚さばかりが目立ち、やっぱり好きになれません。
(まぁ元々ニックスファンなので、どうしてもヒート自体が好きにはなれませんが)


posted by ドリームシェイク at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

エクスペンダブルズ

THE EXPENDABLES
2010年 アメリカ

監督 : シルベスター・スタローン
脚本 : シルベスター・スタローン、デヴィッド・キャラハム
主演 : シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク


男臭い肉体派の野郎共が勢ぞろいで、打ちまくり爆破しまくりの
ど派手に大暴れして、想像通りの映画でした。
スタローン、シュワルツネガー、ブルース・ウィルスが同じシーンで一緒に映って
掛け合いする場面で、現実(知事になったシュワ)を皮肉った掛け合いが
慣れない気の利いたジョークを頑張っていってるようで、それはそれで笑えました。
ジェイソン・ステイサムの、2枚目なナイスガイぶりも、
チームのNO.2っぽくて適役と思いました。


posted by ドリームシェイク at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

NBA FAINAL 第1戦

いよいよ始まったNBAファイナル。
今年はウェイド・レブロン・ボッシュのヒートと、
マーベリックスの対戦という06年と同カードになりました。

第1戦
DAL 17 27 17 23 84
MIA 16 27 22 27 92

ノビツキー 27P、9R
マリオン 16P、10R
テリー 12P

レブロン 24P、9R、5A
ウェイド 22P、10R、6A
ボッシュ 19P、9R

序盤からロースコアの展開で、前半はマブズが1点リードで折返したものの、
第3Qでのレブロンのブザービーター(3P)、第4Qでの残り3分でのウェイドのブロック、
10点差に広げる3Pと勝負どころでの決定力で差が出てしまった気がします。
マブズは、ノビツキーが27点を挙げたものの、第4QはFGを外す場面が目立ち、
大事な所でのTOも勿体無かったのと、特にOFFリバウンドをヒートによく取られたのが
痛かったと思います。
第1戦を見た限り、レブロン・ウェイドは止められなさそうなので、
ノビツキーの他に15〜20点取る選手が2人はいないと、
今後もやや厳しい感じがしました。

とは言え、まだまだ始まったばかりなので、
第2戦以降も注目です。


posted by ドリームシェイク at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA・バスケ の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

貧打猛虎打線

今日の日ハム戦もダルビッシュ相手に0−1の完封負け。
最近11試合でも5試合目の完封負けと、
とにかく打てない、点が取れないの貧打打線です。

金本・城島・ブラゼルと5〜7番が連続して打て無さ過ぎるのと、
チャンスは作っても、そこからの後一本が出ない・・・と、
シーズンも40試合弱が経過しましたが、
結構このまま行きかねないという感じさえしてきました。

先発はそこそこ試合を作っているだけに、
上本・俊介あたりの足でかき回すなり、オーダーをいじるなり
何とかして局面を打開して欲しいもんです。


posted by ドリームシェイク at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・野球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。